iPhone 2機種比較

iPhone 14 Proと15の違い|中古価格と性能で比較

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スコア比較

項目iPhone 14 ProiPhone 15
合成スコア(当サイト)2026年基準の指数66.9+5.0%63.7-4.8%
AnTuTu V11 合計CPU・GPU・メモリ・UXの合算1,266,241-17.5%1,534,594+21.2%
Geekbench 7 マルチコア複数コアをまとめて使う速さ6,441+7.7%5,980-7.2%

2つのベンチマークは測る内容も集計方法も違うため、順位が逆になることがあります。AnTuTuのiOSランキングは投稿値の平均で、同じチップでも計測条件で上下します。当サイトの合成スコアはGeekbenchのCPU・GPUを重く見た指数です。

詳細スペック

項目iPhone 14 ProiPhone 15
発売2022年9月2023年9月
チップA16 BionicA16 Bionic
カメラトリプル(48MPメイン)デュアル(48MPメイン)
バッテリービデオ 23時間オーディオ 75時間ビデオ 20時間オーディオ 80時間
端子LightningUSB-C
サポート目安2029年頃まで2030年頃まで
サイズ147.5 × 71.5 × 7.8 mm147.6 × 71.6 × 7.8 mm
重量206 g171 g
画面6.1インチ(2,556 × 1,179)6.1インチ(2,556 × 1,179)
容量128 / 256 / 512GB / 1TB128 / 256 / 512GB
認証Face ID(顔認証)Face ID(顔認証)
SIMnano-SIM+eSIMnano-SIM+eSIM
耐水IP68IP68

相場・コスパ

項目iPhone 14 ProiPhone 15
中古相場の中央値¥84,800中古相場価格 ¥74,700〜¥98,000 / 30件-3.6%¥88,000中古相場価格 ¥80,800〜¥95,800 / 60件+3.8%
コスパ指数(1万円あたり)7.9+9.7%7.2-8.9%

こういう使い方に向く

iPhone 14 Pro

望遠を含むトリプルカメラ、ProMotion、常時表示を使い、206gの重量とLightningが支障にならない使い方。

iPhone 15

USB-Cでケーブルをそろえ、171gの本体を持ち歩き、望遠や120Hz表示を必要としない使い方。

まとめ

合成スコア
iPhone 14 Proが3.2ポイント高い66.9 / 63.7・+5.0%
中古相場
iPhone 14 Proが¥3,200安い¥84,800 / ¥88,000・-3.6%
重量
iPhone 15が35g軽い206g / 171g・-17.0%
端子
Lightning / USB-C仕様が異なる

チップはどちらもA16 Bionicですが、14 Proは48MPメインを含むトリプルカメラ、ProMotion、常時表示を備えます。15は48MPメインのデュアルカメラです。

バッテリー公表値は14 Proがビデオ23時間・オーディオ75時間、15がビデオ20時間・オーディオ80時間です。サポート目安はそれぞれ2029年頃と2030年頃までとなっています。

性能差は小さく、カメラ構成、画面機能、端子、重量に違いが集中しています。中古相場は毎日動くため、上の中央値とコスパ指数を確認してから判断してください。

よくある質問

iPhone 14 ProとiPhone 15はどちらの性能が上ですか?

当サイトの合成スコアではiPhone 14 Proが66.9、iPhone 15が63.7です。差は3.2ポイントで、どちらもA16 Bionicを搭載しています。

USB-Cを使えるのはどちらですか?

iPhone 15です。iPhone 14 Proの端子はLightningです。

重量はどれくらい違いますか?

iPhone 15は171g、iPhone 14 Proは206gで、差は35gです。

出典と注記

出典

注記

  • バーはこの表の最高値を100%とした相対表示です。同じチップでもiPhoneとiPadではスコアが異なるため、カテゴリを跨いだ比較はしていません。
  • バッテリーはApple公表の最大時間、サポート目安は歴代のOS更新傾向にもとづく当サイトの推定です。
  • 相場は楽天市場に出品中の中古品を当サイトが毎日自動集計したものです(税込・容量や状態ランクの異なる出品を含みます)。中古相場価格は出品価格の25〜75パーセンタイルで、極端な出品の影響を除いています。実際の販売価格は各販売店でご確認ください。
  • コスパ指数は性能と価格の比だけを見た数値です。OSサポートの残り年数、バッテリーの状態、端子やカメラの条件は含みません。古い機種ほど指数は高く出ます。
  • 合成スコアは2026年時点の最高水準を100とした当サイトの指数です。
  • 2つのベンチマークは測る内容も集計方法も違うため、順位が逆になることがあります。AnTuTuのiOSランキングは投稿値の平均で、同じチップでも計測条件で上下します。当サイトの合成スコアはGeekbenchのCPU・GPUを重く見た指数です。

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