iPad 2機種比較
iPad Air(第5世代)と第10世代の違い|性能と中古価格で比較
最終更新:
スコア比較
| 項目 | iPad Air(第5世代) | iPad(第10世代) |
|---|---|---|
| 合成スコア(当サイト)2026年基準の指数 | 100.0 | 65.6 |
| AnTuTu V11 合計CPU・GPU・メモリ・UXの合算 | 2,006,519 | 1,222,378 |
| Geekbench 7 マルチコア複数コアをまとめて使う速さ | 8,628 | 4,535 |
2つのベンチマークは測る内容も集計方法も違うため、順位が逆になることがあります。AnTuTuのiOSランキングは投稿値の平均で、同じチップでも計測条件で上下します。当サイトの合成スコアはGeekbenchのCPU・GPUを重く見た指数です。
指標ごとの内訳(シングルコア・GPU・メモリなど)は iPadのベンチマーク一覧 で確認できます。
詳細スペック
| 項目 | iPad Air(第5世代) | iPad(第10世代) |
|---|---|---|
| 発売 | 2022年3月 | 2022年10月 |
| チップ | M1 | A14 Bionic |
| カメラ | — | — |
| バッテリー | ビデオ 10時間 | ビデオ 10時間 |
| 端子 | USB-C | USB-C |
| サポート目安 | 2029年頃まで | 2028年頃まで |
相場・コスパ
| 項目 | iPad Air(第5世代) | iPad(第10世代) |
|---|---|---|
| 中古相場の中央値 | ¥68,027中古相場価格 ¥59,800〜¥70,000 / 60件 | ¥60,984中古相場価格 ¥55,000〜¥63,580 / 60件 |
| コスパ指数(1万円あたり) | 14.7 | 10.8 |
バーは数値の大きさをそのまま表しています。相場は長いほど高く、コスパ指数は長いほど割安です。
こういう使い方に向く
iPad Air(第5世代)
M1の性能余裕とApple Pencil第2世代を使い、ノート、画面分割、軽い制作を行う使い方。
iPad(第10世代)
A14で足りる家庭用・学習用で、Pencil第1世代またはUSB-C版を使う使い方。
まとめ
- 合成スコア
- iPad Air(第5世代)が34.4ポイント高い100.0 / 65.6・+52.4%
- 中古相場
- iPad(第10世代)が¥7,043安い¥68,027 / ¥60,984・-10.4%
チップはM1とA14 Bionic。Airはノート、画面分割、軽い制作まで扱う性能余裕があり、第10世代は家庭用・学習用の標準機として整理されています。
両機種とも端子はUSB-Cで、バッテリー公表値はビデオ10時間です。Apple PencilはAirが第2世代、第10世代が第1世代またはUSB-C版に対応します。サポート目安はAirが2029年頃、第10世代が2028年頃までです。
大きな性能差に対して、端子と電池公表値は共通です。Pencil対応とサポート目安、中古相場の中央値、コスパ指数を並べると差を確認できます。
よくある質問
iPad Air(第5世代)とiPad(第10世代)はどちらもUSB-Cですか?
はい。両機種とも端子はUSB-Cです。
Apple Pencil第2世代を使えるのはどちらですか?
iPad Air(第5世代)です。iPad(第10世代)は第1世代またはUSB-C版に対応します。
動画視聴で性能差は出ますか?
当サイトの機種ガイドでは、iPad Air(第5世代)は動画視聴だけにはオーバースペックとしています。
出典と注記
出典
- AnTuTu Benchmark Ranking(取得日: 2026/7/31)
- Geekbench Browser(Primate Labs)(取得日: 2026/7/31)
- 相場の集計元: 楽天市場(集計日: 2026/8/1)
- iPad のモデルを識別する(Apple、取得日: 2026/7/30)
- iPad(第10世代)- 技術仕様(Apple、取得日: 2026/7/30)
- iPad Air(第5世代)- 技術仕様(Apple、取得日: 2026/7/30)
- ビンテージ製品とオブソリート製品(Apple、取得日: 2026/7/30)
注記
- バーはこの表の最高値を100%とした相対表示です。同じチップでもiPhoneとiPadではスコアが異なるため、カテゴリを跨いだ比較はしていません。
- バッテリーはApple公表の最大時間、サポート目安は歴代のOS更新傾向にもとづく当サイトの推定です。
- 相場は楽天市場に出品中の中古品を当サイトが毎日自動集計したものです(税込・容量や状態ランクの異なる出品を含みます)。中古相場価格は出品価格の25〜75パーセンタイルで、極端な出品の影響を除いています。実際の販売価格は各販売店でご確認ください。
- コスパ指数は性能と価格の比だけを見た数値です。OSサポートの残り年数、バッテリーの状態、端子やカメラの条件は含みません。古い機種ほど指数は高く出ます。
- 合成スコアは2026年時点の最高水準を100とした当サイトの指数です。
- 2つのベンチマークは測る内容も集計方法も違うため、順位が逆になることがあります。AnTuTuのiOSランキングは投稿値の平均で、同じチップでも計測条件で上下します。当サイトの合成スコアはGeekbenchのCPU・GPUを重く見た指数です。